| 新郎新婦入場 |
「皆様大変長らくお待たせいたしました。ただいまより新郎新婦が入場いたします。盛大な祝福でお迎えいたしましょう。」
新郎新婦が高砂の席に着席する前の一礼で
「どうぞ皆様、今一度お二人に大きな祝福の拍手をお送り下さいませ。」 |
| 開宴の挨拶 |
「今ここにお二人の輝きの時を迎えまして、ただ今より○○・△△ご両家の結婚ご披露宴を開宴させて頂きます。ご家族の皆様、ご親族の皆様、そしてご来賓の皆様方のご協力を頂戴しながら、和やかな宴にして参りたいと存じます。私本日司会を仰せつかりました、新郎の友人の▼▼と申します。拙い司会ではございますが、精一杯努めて参りますので、皆様ご協力のほどよろしくお願いいたします。」
拍手の間を取りましょう。 |
| プロフィール紹介 |
「まずはじめに、私から新郎新婦のご紹介をさせて頂きます。」(学歴・職歴までは出来るだけ簡潔に。お二人の出会いやプロポーズの言葉などをストーリーにできるよう新郎新婦と十分に打ち合わせが必要です)
「新郎○○さんは、昭和52年9月19日、山川・三郎様 良子様ご夫妻の次男として京都市伏見区に生まれました。妹の舞子さんとの二人兄弟です。子供の頃はいつも外を遊び回る元気な男の子。小学の卒業文集に書いてあった将来の夢はタクシードライバーになる事。地元の小中学校をご卒業後、△△高校・△△大学へと進学。高校時代は野球部に所属されました。大学ご卒業後、△△株式会社に入社し、営業のお仕事をされております。趣味は今でも続けているサッカー。地元の野球チームのキャッチャーを務めているということです。一方新婦の…」
お二人の出会いは新郎新婦にインタビュー形式にすると楽しいものです。
「お二人はこのようにして劇的な出会いをいたしました。この時の印象は新郎はどうだったのですか?」
「この時のプロポーズはどんな言葉だったのですか?」
などのように新郎新婦に答えてもらいましょう。 |
締めくくりは新郎新婦の将来の理想へと運びます。「お二人の将来の理想はいつでも笑い声の絶えない、明るい家庭を築くこと。子どもは5人は欲しいそうです。この幸せ一杯のお二人に今一度、大きな祝福をお送り下さい。」これで十分に拍手をもらえるでしょう。
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| 主賓 |
「それではご来賓の方々よりご祝辞を頂きたいと存じます。まずはじめに新郎が勤務いたしております○○株式会社 代表取締役でいらっしゃいます、片山 二郎様よりご祝辞を頂きたいと存じます。片山様よろしくお願いいたします。」
「片山様、ありがとうございました。」
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| ケーキ入刀 |
「お二人のためにお祝いのお言葉を頂きましたところで、さあいよいよ新郎新婦ウェディングケーキ入刀です。お二人は今日の日のために、こんなに素晴らしい生ケーキをご用意されました。このケーキは後ほど皆様にも召し上がっていただきながら、ご結婚の幸せをお二人と共に分かちあって頂きたいと思います。ケーキにナイフが入りましたらどうぞ盛大な祝福をお寄せくださいませ。カメラ ・ビデオの準備はよろしいでしょうか?それではウェディングケーキ入刀です!」お二人が着席前に「どうぞ皆様お二人に今一度祝福をお送り下さいませ。」 |
| 乾杯 |
「それではここでお二人の前途を祝して声高らかに乾杯いたしたいと存じます。乾杯のご発声を新郎の勤務致しております、○○株式会社 専務取締役でいらっしゃいます小泉 俊夫様にお願いいたします。恐れ入りますが皆様方もお手元のグラスをお取り頂きましてご起立をお願いいたします。」
「小泉様、ありがとうございました。」
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| 会食 |
「これよりは祝宴でございます。お料理お飲み物が皆様方のテーブルにサービスされます。どうぞしばらくはお食事とご歓談をお進め下さいませ。」 |
| 新郎新婦退場 |
「皆様お食事中でいらっしゃいますが、ここで新郎新婦はお色直しの為しばらくお時間を賜ります。どうぞ引き続きお食事ならびにご歓談をお進め下さいませ。」 |
| キャンドル入場 |
「皆様お待たせいたしました。これより新郎新婦はお色直しを済まされまして入場いたします。入場に際しましてお二人は皆様方のテーブルにキャンドルサービスでお邪魔をいたします。お席に参りましたら、どうぞ祝福をお送り下さいませ。それではお二人をお迎えいたしましょう。」
ブライダルキャンドル点火の際には
「これよりブライダルキャンドル点火です。両家の輝きが一つとなって今ここに点灯します。」 |
スピーチ
及び余興 |
「お二人がお揃いになりました所で、ご友人の方々より楽しいお話を頂きたいと思います。皆様お食事をなさりながら、どうぞ耳を傾けて下さいませ。まずはじめに新郎の高校時代、野球部でのご友人の皆様をご紹介いたしましょう。どうぞ皆様ご準備をお願いいたします。○○様・○○様・○○様以上3名の皆様です。」「続きまして新婦の大学時代のご友人3名の皆様に登場していただきましょう。」バランスにも配慮してご紹介しましょう。
「大変愉快なお話をありがとうございました。」
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| 祝電披露 |
「ここで本日頂きました祝電をご披露させて頂きます。ご披露は順不同となります。どうぞご容赦くださいませ。」 |
| 新婦手紙 |
「皆様のご協力を頂きながら楽しくこの宴を過ごして参りましたが、そろそろお名残惜しいお時間となりました。ここで新婦よりご両親に宛てたお手紙を朗読していただきます。」
「心のこもった
お手紙ありがとうございました。」 |
| 花束贈呈 |
「続きまして新郎新婦より感謝の花束贈呈です。今日までの感謝の気持ちと、今後の決意を花束に託しまして、それぞれご自身のご両親に贈呈です。」
「ありがとうございました。」
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| 謝辞 |
「それではここで、新郎のお父様より本日ご出席の皆様にお礼の挨拶をさせて頂きます。」「続きまして新郎よりご挨拶がございます。」
挨拶が終われば「皆様へのお礼の言葉、ありがとうございました。」 |
| お開き |
「皆様ごらんのように大変お似合いの新カップルがここに誕生いたしました。お二人は明日よりアメリカ西海岸8日間のハネムーンに参ります。二人だけの楽しい思い出をたくさん作ってきてくださいね。これをもちまして○○・△△ご両家の結婚ご披露宴、お二人の末永いお幸せを皆様方と共にお祈りしながら、めでたくお開きとさせて頂きます。おめでとうございます。」
お開き口の準備が整い次第、
「お待たせいたしました。お忘れ物の無いよう今一度ご確認頂きまして、準備の出来ました方からお開き口へとお進み下さいませ。長時間にわたりご協力、誠に有難うございました。」 |