| ●死亡・葬儀 |
|
死亡通知
父○○○○儀、かねてより病気療養中のところ薬石効なく、○月○日午後○時○○分○○歳で永眠いたしました。ここに生前の御厚誼を深謝いたしますとともに、謹んで御通
知申し上げます。
おって葬儀ならびに告別式は下記のとおり執り行います。
記
一、日時 ○月○日(○) 葬 儀 午後○時〜○時
告別式 午後○時〜○時
一、場所 ○○寺 東京都○○区○○町○-○-○
なお、勝手ながら故人の意志により、御供花、御供物の儀は固く御辞退申し上げます。
平成○○年○月○日
東京都○○区○○町*-*-*
喪主 ****
妻 ●●●● |
|
死亡報告(一般)
父○○が去る○月○日、○○○のため永眠いたしました。○○歳でした。
昨年暮れより入院加療しておりましたが、春には小康状態を取り戻し、自宅にもどって療養している最中でした。本人は常に前向きに病気と闘い、生きようとする姿勢を最期まで貫いてくれました。○月には家族で温泉旅行に出かけましたのが、最後のよき思い出となりました。
葬儀は○日、○○寺で営みました。本来なら直ちに御連絡申し上げなければならないところでございますが、遠方よりお運びいただくのは申し訳なく、葬儀の御通
知を御遠慮致しました。どうかお許しください。
父が生前にいただきました御厚情に深く感謝申し上げるとともに、謹んでお知らせ申し上げます。
平成○○年○月○日
東京都○○区○○町○-○-○
喪主 ****
外 遺族一同
|
|
|
|
|
|
会葬の礼状(礼状)
すがすがしい初夏の風に吹かれ、心もはずむ季節となりましたが、○○さんにはお忙しい毎日をお過ごしのことと存じます。
亡母○○の葬儀に際しましては、御多用中のところ遠路わざわざ御会葬くださいました上に、御丁重なる御厚志を賜り、誠にありがとうございました。故人もさぞ喜んでいることと存じます。
当日は混雑にまぎれ、十分な御挨拶もできず、何かと不行き届きのこともあったかと存じますが、何とぞお許しください。
早速お伺いしてお礼申し上ぐべきところ、略儀ながら書面をもって御挨拶申し上げます。
敬具
平成○○年○月○日
東京都○○区○○町○-○-○
喪主 ****
外 遺族一同 |
|
香典(一般)
御尊父様御逝去のお知らせをいただき、驚きと悲しみを押さえることができません。謹んでお悔やみ申し上げます。
秋にお邪魔しました折にはとてもお元気で、楽しいひとときを過ごさせていただきましたのに。とても心のお優しい御立派な方でしたね。御家族の皆様のお嘆きは、いかばかりかとお察し申し上げます。
御家族の皆様には、お悲しみのあまり健康を損なわれることのなきよう、心からお祈り申し上げます。すぐにでも御霊前に駆けつけたいのですが、遠方ゆえかないませんこと、どうかお許しください。
同封のものは心ばかりのお香典ですが、御霊前にお供えいただければ幸いです。
|
|
|
|
|
|
香典の礼状(礼状)
拝啓 すがすがしい風が、青葉若葉を揺らす季節となりましたが、○○さんにはますますご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。
このたびは父の死去に際しまして、お心のこもったお悔やみ状と過分な御香料をいただき、誠にありがとうございました。
闘病生活は約○年に及びましたが、進行は非常にゆるやかなものでした。病状が悪化したのは最後のひと月ほどのことで、天に召される○日前まで、家族とともに自宅で過ごしておりました。それが私どもにとってはせめてもの慰めです。
今は一日も早くこの悲しみを乗り越え、家族が元気に暮らしていくことが、何より父への供養になるものと思っています。
父が生前賜りました御厚情に改めて感謝いたしますとともに、今後も私たちに変わらぬ
御指導いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
敬具
平成17年 5月 10日
|
|
香典返し
拝啓 すがすがしい風が、青葉若葉を揺らす季節となりましたが、○○さんにはますますご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。
先般の亡夫○○○○の永眠に際しましては、御丁重な御弔詞ならびに御芳志を賜りまして、ありがたく厚く御礼申し上げます。
おかげさまで本日○○○○○○、○○日の法要を営みました。つきましては、供養のしるしまでに心ばかりの品をお届け申し上げましたので、御受納いただければ幸いに存じます。
今後ともどうか変わらぬお力添えのほど、お願いいたします。
敬具
平成17年 5月 10日
|
| |
|
|
|
弔辞の礼状
拝啓 すがすがしい風が、青葉若葉を揺らす季節となりましたが、○○さんにはお元気にお過ごしのことと思います
亡夫○○の葬儀ならびに告別式に際しましては、御多用中にもかかわらず御会葬いただいたうえ、御丁重な御供物、御供花まで頂戴いたし本当にありがとうございました。
また、生前一番親しくさせていただいた**様に御弔辞をいただいて、故人もさぞや喜んでいることでしょう。
入院加療中に夫はよく、早く病気を治して**様と酒が飲みたいと申していたものです。その願いも今や叶わぬ
こととはなりましたが、**様にいただいた数々のお心づかいに故人も大変感謝していることと存じます。故人に代わり、改めてお礼申し上げます。
私もこれからは子供とともに明るく、前向きに生きていこうと思っております。今後とも変わらぬ
御交誼のほどよろしくお願い申し上げます。
敬具
平成17年 5月 10日
|
|
弔慰状
御主人が突然亡くなられたとの信じられないお知らせを受け、驚いております。
幼いお子様と○○さんを残して旅立たれた御主人の胸中をお察しいたしますと、この世の無情を感じ、深い悲しみで胸がいっぱいになります。ましてやあなたや御家族の皆様のお悲しみを思うと、お慰めの言葉もありません。心よりお悔やみ申し上げます。
どうか悲しみのあまりお体を損なわれませんよう、残された**君のためにもお祈り申し上げます。本来なら拝趨の上、お悔やみ申し上げるべきところですが、遠方ゆえかないませんことお許しください。
御主人の御冥福をただただ心よりお祈り申し上げます。
|
| |
|
|
|
香典のお礼が遅れたお詫び
拝啓 今年もまた庭の紫陽花が美しく咲く季節となりましたが、皆様にはその後お変わりなくお過ごしでしょうか。
このたび母の死去に際しましては、お心のこもったお悔やみのお手紙とお香典を頂戴いたしまして本当にありがとうございました。
本来でしたらすぐに御連絡差し上げなければならないところですが、遠方にお住まいですし、かえって御迷惑おかけしてはと思い、あえて御連絡を控えさせていただきました。どうかお許しください。
私もしばらくは茫然自失のありさまでしたが、いつまでも悲嘆に暮れていては母の供養にならないと思い、ようやく気をとり直したところです。今月から仕事も再開いたしましたので、どうか御安心ください。
これからも何かとお世話をおかけすることがあるかと存じますが、よろしくお願い申し上げます。
敬具
平成17年 5月 10日
|
|
死亡通知への返事が遅れたことへのお詫び
ただいま、お母様が逝去されたとの報に接し、驚きでただ呆然としております。
知らぬこととは申せ、お悔やみが遅くなり大変申しわけございません。遅ればせながら衷心よりお悔やみ申し上げますとともに、お母様の御冥福をお祈り申し上げます。
かねてから病気療養中だったとのこと、お見舞いにも伺わず大変失礼いたしました。**さんや御家族の皆様のお嘆きを思いますと胸が痛みます。大事なときにお役に立てず、残念に思っております。
さぞつらいお気持ちでお暮らしのことと思いますが、どうか落胆のあまり体調を崩されませんよう、心からお祈りいたしております。
近いうちに御仏前に御焼香に上がりたいと存じます。心ばかりのお香典を同封しましたので、どうぞ御仏前にお供えくださいますようお願い申し上げます。
|
| |
|
|
|
忌明けあいさつ(一般)
拝啓 降り続く長雨に、日の光が恋しい季節ですが、皆様にはますますご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。
さて、亡父○○の葬儀に際しましては、御懇篤な御弔詞ならびに御香料を賜りまして誠にありがとうございました。
お陰さまで、本日○○○○○○の○○日忌法要を相済ませることができました。
つきましては、供養のしるしに心ばかりの品をお送りいたしましたので、何とぞ御受納くださいますようにお願い申し上げます。
拝眉の上お礼申し上げるべきところですが、略儀ながら書中をもちまして御挨拶申し上げます。
今後ともどうか変わらぬお力添えのほど、お願いいたします。
敬具
平成17年 5月 10日
|
|
忌明けあいさつの礼状(礼状)
拝復
さて、このたびは亡きお母上の○○○の法要を無事お済ませになったとのこと、お母上もさぞ黄泉の国で満足なさっていることでしょう。
お母上の慈愛に満ちたお顔が目に浮かぶようです。ボランティアで御一緒しましたときも、どなたからも好かれ、慕われておられました。あのときの生き生きと立ち働いていらした姿が思い出されてなりません。
皆様もお寂しいこととは存じますが、どうか御自愛くださいますようお祈り申し上げます。
末筆になりましたが結構なお品を頂戴しましたこと、厚くお礼申し上げます。
敬具
平成17年 5月 10日
|
| |
|
|
|
法事招待(一般)
拝啓 雨垂れの音が、ひっきりなしに続いている毎日ですが、皆様にはますますご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。
さて、早いものでこの○月○日は亡き夫○○○○○○○の○周忌にあたります。
つきましては拙宅にて、午後○時より法要を営み、故人を偲びたいと存じます。御多忙中とは存じますが、ぜひともお越しくださいますようお願い申し上げます。
なお、法要の後粗餐を用意しておりますので、故人の思い出話などを承ることができれば幸いです。
敬具
平成17年 5月 10日
|
|
法事招待の礼状(礼状)
このたびは亡き叔母様の○回忌の法要にお招きくださいまして、ありがとうございます。早いもので、叔母様が亡くなられてもう○年になるのですね。今もなお鮮やかに、叔母様のお優しい笑顔が思い出されます。生前叔母様には、大変可愛がっていただき、昔編んでいただいたセーターを今も大切に着させてもらっております。
さて、お招きいただいた法要の件ですが、あいにく当日は沖縄への出張が決まっており、お伺いすることができません。ぜひとも御仏前にお参りしたいと存じましたのに、大変残念です。どうかお許しください。
なお、同封のものは心ばかりのお香料です。どうぞ御仏前にお供えくださいますようお願い申し上げます。
|
| |
|
|
|
親を失った方へのお悔やみ
このたびご尊父様のご急逝の悲報に接し あまりにも突然のことで驚いております
ここに謹んで哀悼の意を表するとともに ご冥福をお祈り申しあげます
ご帰宅なさってから急にお具合が悪くなられたとか 寝食を共になさったご尊父様ご他界のお悲しみはいかほどかとお察し申しあげます お慰めする言葉もございませんがお力落としなくなお一層のご健闘をお祈りいたします それがご尊父様へのなによりのご供養と存じあげます
同封のものは 誠に少額にて恐縮ですが ご尊父様のお好きだったお菓子でもお供えくだされば幸いでございます
本来ならばすぐ参上いたしまして ご焼香いたすところでございますが 私 先月より高血圧にて○○病院に入院中の身でございますので ご容赦賜りますようお願い申しあげます
末筆ながら ご自愛のほどお祈りいたします
敬具
|
|
子どもを失った方へのお悔やみ
ただいまご子息様○○君ご他界の悲報に接し 思いもかけないことで 大変驚愕いたしました
ここに謹んで哀悼の意を表しますとともに ご冥福をお祈り申しあげます
踏切事故とのことでご両親様のお悲しみは察するにあまりあります 幼稚園に入園したばかりで お可愛い盛りでございましたのにと お慰めする言葉もなく ただご冥福をお祈りするのみでございます
このうえは お力落としなくお心をとりもどされて 亡き御霊へのご供養こそ専一と存じあげます
ご香料一包みご霊前にお供えくだされば幸いでございます 本来ならばすぐお伺いいたしましてご焼香すべきところ 遠方にてそれもかなわず 事情をご高察のうえ お許し賜わりますようお願い申しあげます
どうぞくれぐれもご自愛くださるようお祈り申しあげます
敬具
|
| |
|
|
|
恩師を失った方へのお悔やみ
ただ今服喪のごあいさつ状が届きました あまりに突然で呆然としている次第です
先生には大学時代 学問の師として また人生の師としてご指導いただき そのご恩は終生忘れることはできません このような突然の悲報に接し 誠に残念至極でございます どのようにお悔やみを申しあげたらよいのかわかりません 奥様 どうぞお力落としなくお心をとりもどされるようお祈り申しあげます
同封のものはわずかですが ご霊前にお供えくださいますようお願い申しあげます 本来ならばすぐにお伺いいたしまして ご焼香申しあげるべきところでございますが本日夕刻より5日間○○へ出張いたさねばならず 事情ご高察のうえお許しくださいますようお願い申しあげます
寒さ厳しき折 くれぐれもご自愛くださいますようお祈り申しあげます
敬具
|
|
|