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このページでは瀬 浩明がコンテスト等で審査や講評を担当した際の項目と要点を記載しています。【 】内は合唱の場合です。
ご不明な点がございましたら、左下の「音楽企画お見積り」からお問い合わせください。
演
奏
技
術 |
1.基本的な奏法【発声法】 |
| ◆正しい姿勢で無理なく自然な奏法【伸びやかな発声と明快な発音】が身に付いている。 |
| ◆音のアタック・コア・リリースが適切に処理できている。(音型コントロール) |
| 2.合奏としての完成度 |
| ◆楽想指示に添った演奏スタイルに統一でき(レガートやスタッカートなど)、フレーズを生かした演奏ができている。 |
| ◆音価・音量
・音程・音色・音型のスタイルが適切に判断され揃えられている。 |
| ◆よく溶け合ったハーモニーを創ることが出来ている。 |
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表
現
力
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3.演奏解釈 |
| ◆演奏者の力量
に適した選曲がなされ、楽曲の意図を十分に理解して適切な演奏解釈がなされている。 |
| ◆妥当なフレージング設定がなされている。 |
| 4.演奏表現 |
| ◆豊かな表現のため、ダイナミクス、テンポ設定やテンポ運び、ハーモニーや各部のバランスなどで工夫された演奏になっている。 |
| ◆独創性や主張、細やかなニュアンスを持った説得力のある演奏表現が認められる。 |
| 5.指揮者と奏者 |
| ◆舞台マナーへの配慮があり、指揮者が適切にリードしながら奏者は意欲的な姿勢で演奏できている。 |
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瀬 浩明(講師)プロフィール
京都市立芸術大学卒業、京都教育大学大学院修了。作曲を矢田部宏、大澤弘之、指揮を伊吹新一、小松一彦、石橋義也の各氏に師事。スクールバンド、アマチュア合唱団、アマチュアオーケストラで数々の成果
を上げる。宇治市立南宇治中学校吹奏楽部を指導、'96年全日本大会金賞受賞。
聖母学院小学校ブラスアンサンブルを指導、全国小学校管楽器合奏フェスティバル西日本大会出演。
多くの作編曲出版のほか分かりやすい音楽理論やアナリーゼ、演奏解釈法が好評を博している。現在イオンド大学準教授。
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