演
奏
技
術 |
1.基本的な奏法【発声法】 |
| ◆正しい姿勢で無理なく自然な奏法【伸びやかな発声と明快な発音】が身に付いている。 |
| ◆音のアタック・コア・リリースが適切に処理できている。(音型コントロール) |
| 2.合奏としての完成度 |
| ◆楽想指示に添った演奏スタイルに統一でき(レガートやスタッカートなど)、フレーズを生かした演奏ができている。 |
| ◆音価・音量
・音程・音色・音型のスタイルが適切に判断され揃えられている。 |
| ◆よく溶け合ったハーモニーを創ることが出来ている。 |
|
表
現
力
|
3.演奏解釈 |
| ◆演奏者の力量
に適した選曲がなされ、楽曲の意図を十分に理解して適切な演奏解釈がなされている。 |
| ◆妥当なフレージング設定がなされている。 |
| 4.演奏表現 |
| ◆豊かな表現のため、ダイナミクス、テンポ設定やテンポ運び、ハーモニーや各部のバランスなどで工夫された演奏になっている。 |
| ◆独創性や主張、細やかなニュアンスを持った説得力のある演奏表現が認められる。 |
| 5.指揮者と奏者 |
| ◆舞台マナーへの配慮があり、指揮者が適切にリードしながら奏者は意欲的な姿勢で演奏できている。 |