●施工前のお打ち合わせでは、間取りをお伺いしながら設置場所や耐熱処理の施工についてご相談させて頂きます。
●ストーブの他にタイルやレンガの色をお選びいただきます。
●日を改めてお見積りご提示させて頂き、不必要部分のカットやご要望についてお伺いしてプランを決定いたします。
●耐熱処理の壁はサイディングがリーズナブルです。もちろんお部屋の壁との間には空気層を設けて断熱します。本格的なレンガ組も対応いたします。
●床はストーブの足を考慮して集中荷重に耐える骨組みを設けます。
●今回の薪ストーブはホンマ製作所のモデルMS-2106を設置いたします。 (薪ストーブは11月に該当年度に割り当てられた全ての在庫が出荷され、それ以降は入手が極めて困難です。また、近年は石油高騰とエコライフの広がりで生産が需要に追い付いていない状態です。)
●炉台のベースとなる強化合板の上に不燃耐火部材を敷きます。
●その上にご指定頂いたタイルやレンガで仕上げます。
●煙突出しの壁穴にはイソライト部材で低温炭化の火災事故に繋がらないよう、細心の配慮をしながら施工します。
●耐熱壁は法定により後ろに空気層を設けます。
●耐熱壁や炉台の周囲を美しく仕上げて完成です。
●今回の敷石(タイル)はイタリア製のものを使用しました。他にも下のようなサンプルをご提示し、施主様にチョイスしてい頂きました。
●今回のサイディングは日本製のものを使用しました。他にも下のようなサンプルをご提示し、チョイスしてい頂きました。(上から順に範石柄、異石積、範石柄)
●煙突施工前に消防法準拠の設計を行い、メンテナンスや十分なドラフト(引き)が得られるよう、効率的な煙突回しをご提案いたします。
●住宅地では特に周囲の環境にも配慮しながら設計施工を進めます。
●外壁は耐火コーキング処理を施します。
●ストーブの着火方法や慣らし運転についてもご説明し、排煙を確認いたします。
●法定での煙突の高さは軒上60cm以上と定められています。
●今回のようなリフォームによる場合でも工期は2.3日でお使い頂けます。
●今回はシングル煙突での配管ですが、二重煙突と比べてリーズナブルな工事費で施工できます。寒冷地以外であれば十分にお使い頂けます。
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