地球環境と子供を守る会(はみがきは安全か)

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歯磨き剤は安全か

―歯科 院長からの助言―

 毎日使う歯磨きペースト、97年の春から米国では、発表されるフッ素を含む歯磨きペーストに、警告文が表示された。さらには、6月16日発表されたワシントンポストには、「歯磨きペーストは安全か?」という記事が、ドン・オルデンバーグ記者によりレポートされて、大反響を巻き起こした。現在米国で市販されている歯磨きペーストには、警告文(WARNING)が印刷されている。
 それは「6歳以下の子供の手の届かないところに保管すること」、さらには「もし歯磨きペーストを偶然飲み込んだならば、プロの援助を求めるか、毒物管理センター(解毒センター)に連絡しなさい。」である。
 また、指導文(DIRECTIONS)として、「歯磨きペーストは医者の管理下で使用すること」、「2〜6歳の子供では豆の大きさで使うこと」、「2歳以下の使用は医者に相談すること」と記されている。このように、米国では子供の手の届かないところに保管しなければならないほどの危険性があると言われているものを、普段我々は何の疑問も感じないで使用しているのである。

 米国では歯磨きペーストを間違えて飲み込んだ場合、行くのがなぜ「HOSPITAL(病院)」ではなく、「POISON(毒)センター」なのであるかを歯科医は助言している。
 それは、その成分中のラウリル硫酸は、水道水の塩素と反応し、副産物が舌下線から体内に吸収され、特に眼球組織に蓄積されるという報告が、ジョージア大学のキース博士によりなされているからだ。口の中に歯磨きペーストが残って、快適と思うのははなはだ危険な考えではないだろうか。
 歯科医の歯磨きペーストに対する警告も、ダイセル化学工業の死亡事故も、 原因は同一分野の出来事である。早く気付いてください。
  我々が毎日使う歯磨きペーストに対して、日本の歯磨き産業と歯科医師との利害関係の中で表に出てこないこれらのことがらについて、もっと正直その「安全性」を国民に知らせるべきである。確かに歯磨きペーストは使用上の利点もあるが、その成分は日常の台所などの洗剤と同じ表示をしてもらいたい。普段、シャンプーした後に十分すすぎをするように、歯磨きの後も最低10回はすすぐべきである。
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「歯磨き粉」の正体

 歯磨きのあと 口をゆすいだ8回目の水は1%の歯磨き粉の水溶液とほぼ同じ濃度です。 このたった1%の歯磨き粉から 4.1ppmを越える毒性が出てくるのです。 めだかや金魚をこの1%歯磨き粉の水溶液に入れると だいたい2時間前後で 全部死にます。これが1%の歯磨き粉の正体です。
 歯磨き粉には ラウリル硫酸ナトリウムやプロピレングルコール、 水酸化アンモニウムフッ素、アルコール などの危険な有害化学物質が使用されてます。 これらの有害化学物質は2つの点で問題です。

1)舌上(味蕾細胞)をやけど状態にする(薬品火傷) 歯を磨いた後、食べ物の味が変わるのはこれが原因です。
2)舌下から急速に有害化学物質が吸収される。 約15秒で脳、心臓にまで届きます こんな恐い事を我々はず〜っと続けてます。
この結果味覚障害 → 濃い味 → 高血圧 → 成人病へと進行します。
 今、大人だけでなく子供にこの症状が出てきています。

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