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有害化学物質だらけの日用品・化粧品 私はこれまで歯磨きやシャンプーなどの日用消耗品は化粧品などは、どれもそこそこ良いものだと思い、まったく問題にしませんでした。
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それは、家庭排水の問題です。人間が住んでいない北極に居るシロクマからシャンプーなどの有害化学物質が検出されています。私たちが使用した日用消耗品の家庭排水が
川・海を通して北極まで流れています 川、海を汚している環境汚染の最大の原因は工場排水ではなく有害な化学物質を含んだ家庭排水(環境汚染の60%を占めます)だと言えます。 私達には環境汚染を 批判する資格はありません。この有害化学物質で汚染した海の魚を我々は食べさせられています。自業自得の範囲に私達は甘んじていていいのでしょうか。 それでは私達が毎日使用している商品の中に含まれている有害化学物質が一体どういうものか、これから検証していきます。 雪印食品・日本ハム問題で解ること 狂牛病・雪印食品・日本ハム と、次々問題が起こってます。しかし、実は 雪印・日本ハムはついていなかったというのが真相です。 表示すり替えや偽装は、何処でもやっていることで たまたま見つかってしまったというのが実態です。 量販店のみならず多くの店で、昨日の食品をスプレーで艶やかに見せています。特に刺身の特価品に注意が必要です。 養殖過程で大量に使用した抗生物質等が原因で奇形になり、そのままでは売れなくなってしまった魚は業者が安く仕入れて、刺身として流通 させています。 ※下の写真参照 切り身にしてしまえば奇形だったことはわかりませんから。この業者達の姿勢こそが現企業の姿勢の縮図なのです。 今、日本のほとんどの企業が、人間の命のことよりも 企業利益を優先しています。 日本ハム、雪印食品の事件などは、 氷山の一角と見るのが冷静な判断と言えるでしょう。 こうなってくると安心して口に出来るものは殆ど無のが現状です。体内に入れるもので危険であることを表示してあるものは唯一「たばこ」だけなのです。 |
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