有害化学物質だらけの日用品・化粧品-1

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有害化学物質だらけの日用品・化粧品

 私はこれまで歯磨きやシャンプーなどの日用消耗品は化粧品などは、どれもそこそこ良いものだと思い、まったく問題にしませんでした。
  しかし 日用品・化粧品に 有害化学物質が含まれていることを知りました。 日用品・化粧品メーカーの製造工場の作業員は 必ず防護服を着用します。 思い起こされるのは、あの地下鉄サリン事件 の防護服。
 有害な化学物質の原液が体に直接付着すると量によっては死亡してしまうそのくらい強い毒性アレルギーを起こしたり、発癌の危険性もある こういった強い毒性を持つ有害な化学物質を含んでいると言う事実は、消費者には伝えられてず、ある一部の書籍やHPで紹介されている程度です。多くの大スポンサーのおかげで成り立っているテレビなどのメディアは 日用品・化粧品メーカーの実体を知らせるなんて到底できません。
 私達は口からより皮膚からが何百〜何千倍も恐い有害化学物質の侵入があります。 私たちは口から有害化学物質が入った場合、 吐いたり下痢することで体の外に出します。しかし、恐ろしいことに皮膚から有害物質が浸透するとその有害化学物質は解毒できません。毒へビにかまれたのと同じです。
 これらの有害な化学物質は分子量が非常に小さいため皮膚からあっという間に血管まで浸透します。血流速度は時速60kmですから一瞬で身体中に有害化学物質が行き渡ります。
 日用品は死ぬま一生の間で使用します。その間に 防護服を着用しないと取り扱えないような有害化学物質をずっと体内に蓄積させていくことになり決して軽視できないのです。しかも、有害化学物質の問題は 人間の身体だけの問題ではありません。 。

 それは、家庭排水の問題です。人間が住んでいない北極に居るシロクマからシャンプーなどの有害化学物質が検出されています。私たちが使用した日用消耗品の家庭排水が 川・海を通して北極まで流れています
 川、海を汚している環境汚染の最大の原因は工場排水ではなく有害な化学物質を含んだ家庭排水(環境汚染の60%を占めます)だと言えます。
 私達には環境汚染を 批判する資格はありません。この有害化学物質で汚染した海の魚を我々は食べさせられています。自業自得の範囲に私達は甘んじていていいのでしょうか。
 それでは私達が毎日使用している商品の中に含まれている有害化学物質が一体どういうものか、これから検証していきます。
 雪印食品・日本ハム問題で解ること 狂牛病・雪印食品・日本ハム と、次々問題が起こってます。しかし、実は 雪印・日本ハムはついていなかったというのが真相です。 表示すり替えや偽装は、何処でもやっていることで たまたま見つかってしまったというのが実態です。 量販店のみならず多くの店で、昨日の食品をスプレーで艶やかに見せています。特に刺身の特価品に注意が必要です。
 養殖過程で大量に使用した抗生物質等が原因で奇形になり、そのままでは売れなくなってしまった魚は業者が安く仕入れて、刺身として流通 させています。 ※下の写真参照
 切り身にしてしまえば奇形だったことはわかりませんから。この業者達の姿勢こそが現企業の姿勢の縮図なのです。 今、日本のほとんどの企業が、人間の命のことよりも 企業利益を優先しています。 日本ハム、雪印食品の事件などは、 氷山の一角と見るのが冷静な判断と言えるでしょう。
 こうなってくると安心して口に出来るものは殆ど無のが現状です。体内に入れるもので危険であることを表示してあるものは唯一「たばこ」だけなのです。

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