悲惨な動物実験
日用品・化粧品メーカーは新製品を作るために 動物実験 を行っている事は周知のことでしょう。その中にLD-50試験という動物実験が有ります。
LD-50という動物実験は、口紅の材料成分試験にも用いられており、これまた主としてラットやマウスに、 その半数が死ぬまで強制的に与えられます。
新製品の口紅はウサギの肛門に大量に入れられます。科学者によると、ウサギの肛門は女性の唇に生理学的に きわめて類似しているのだそうです。私自身は動物実験を知った時は大きなショックを受けました。口紅1本のために
どれだけウサギが動物実験の犠牲になっているのか。動物実験は今現在も実際に行われています。 毎日、口紅と一緒にコールタールを食べていたら
相当身体に有害な化学物質が溜まっています。
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血液中に口紅の色素が入っている写真を見てゾッとしました。 ほとんどの女性はこのようなものを毎日食べているのです。動物実験の犠牲にされたウサギたち一番下はシャンプーを目に入れ、どれくらいで目が腐るかのドレイズテスト動物実験。
製造業者は、裁判沙汰に巻き込まれた場合に、自衛をするためにこのような試験を行っています。裁判になれば、彼らは自分たちに過失は無い、広範囲の試験を行ったからだと主張できるのです。
「罪なきものの虐殺」より 私の知っているかぎり、科学の分野で、雑で正確さを欠くテストから取ったデータをもとにして、このような重要な決定がなされているのは、商業的毒物学の分野の他に無い。」
カルロ・ブオノモ医学博士「医療の犯罪」より
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化粧品の正体
「不良化粧品一覧 資○堂よ反論せよ!!」より
この原価で、しかも発ガン物質が入っていたら どう思いますか? ちちなみにクリームはアロエエキスを1滴加えると アロエ天然保湿成分配合クリーム
になります アロエ1滴が入っていないものは「靴ズミ」として出荷されています。 靴ズミ…つまり女性は「アロエ天然保湿成分配合クリーム」という
「靴ズミ」を塗っています。 こんな事をしていて良いのでしょうか 何でこうなるのでしょうか。
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企業 → 卸売り業 →小売り業 → 消費者 といこの様な「流通システム」により 中間マージンと膨大な広告費 が最優先されるからです。テレビで化粧品のコマーシャルを良く目にします。
ハリウッドスターを起用するために500億円投入というような話は常識です。成分に費やせる経費は、わずか5%。これでは、安い発ガン性の成分を使用せざるを得ません。
企業はイメージを一番大切にします 消費者が「イメージ」で商品の選択をしていることを知っているからです。 内容成分よりも『容器』に相当お金をかけます。「かっわいい〜」といって買ってくれる女性心理を逃すわけ無いのです。
中身よりも外見、これが「普通の販売方法」です。「お店にあれば安心して買える」と必ずしも言えるでしょうか。
| 品 目 |
定価 |
原価 |
| 口 紅 |
3,000円 |
6円 |
| 化粧水 |
2500円 |
12円 |
| クリーム |
18,000円 |
56円 |
コラーゲンは 皮膚から吸収されません 狂牛病問題で明かになってしまいました。化粧品メーカーが牛のコラーゲンを使用して問題になった時、学者が「コラーゲンは皮膚吸収されませんから大丈夫」と太鼓判を押しました。
あれっ?皮膚吸収されないのなら何のために コラーゲン入りの化粧品を買ったのだろうか?
また、最近ブームのハーブ入りの健康食品類では費用対効果に大きな疑問があります。1万円 の健康食品(サプリメント)の9500円分は体外に排出されています。
有効成分と有害化学成分の性質 有効成分の分子量が大きすぎて、皮膚、体内に吸収できない。反対に有害化学物質 分子量が非常に小さいため、一瞬で血液まで浸透していまう。※
血流速度は時速60Kmですから、 一瞬で身体中に有害化学物質が行き渡ります。
日用品・化粧品からは、有害化学物質をしっかり血液まで浸透させて 、健康から遠ざかる一方「健康食品」の有効成分は殆どトイレに流してたわけです。つまり
日用品・化粧品・健康食品の テレビCMは 「商品を買いたい」という気持ちにさせるだけのものと言っても過言ではありません。中に有害物質が入っていても
そんなことは一切言いません。
肝臓は有害化学物質を 内臓に蓄積させてしまいます。私達の体内には寄生虫が蔓延しています。 この事実もまた、私達にはあまり知らされていません。
寄生虫ってサナダムシやギョウ虫だけ連想してしまいがちです。「もう完全に駆除された」と思い込んでいました。しかし現在日本では寄生虫の20%程度しか判明していません。
寄生虫とは、サナダムシのように すぐ体に異変を起こすものだけではありません。 肥大吸虫、腸内吸虫、膵臓吸虫など、様々な種類があり、
水道水、浄水器などに生息して、人体に入ってきます。
実は、これらの寄生虫は昔から存在しています。でも、30数年前までは肝臓で解毒(死滅)させることができていました。肝臓は自然界の有害な物質は解毒できます。ところがこの30数年間の食品・日用品・化粧品などにより口や皮膚から体内に有害化学物質が大量
に侵入し 肝臓は有害な物質と認識できずに通過させてしまい、どんどん有害化学物質を内臓に蓄積させてしまいました。
当然、肝臓自体も衰弱してしまいました。このため 肝臓は寄生虫を解毒できなくなってきました。これで寄生虫は、各内蔵に寄生蔓延していくことになります。寄生虫の出す排泄物が、体内に蓄積された発がん物質と合体して癌細胞ができている例が報告されています。内臓から摘出した癌の部分からは必ず寄生虫が出てきます。しかも、
シャンプーの臭いがするそうです。寄生虫はシャンプーなどの有害化学物質が大好物だそうです。 つまり、 私達は寄生虫飼育のために、有害化学物質というエサを毎日せっせと
体内に入れているとも言えます。現代人の生命力低下を象徴するエイリアン寄生虫。要するに私達の身体の中は、有害化学物質と寄生虫だらけの蓄積タンクなわけです。(次回へ続く)
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