深草西出山町2014-3/4
ハナミズキの頃

 お客さんはカメラのレンズに気を止めることもなく、甘い蜜をむさぼり続ける。筆者には摂取できない食材だけに、見ているだけで十分だ。この時とばかり食事に余念のないお客さんは、気分の赴くままに花から花へと視界から遠ざかっていった。眩しい陽光に疲れた目はメタセコイヤの林で癒すことができた。


お客さんの楽しい時間


見ている筆者も


楽しませてもらった


ご満悦の様子


食べきれない蜜も時間との勝負か


開花期もあと少しの間だ


メタセコイヤの林

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