■■Vol.079■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
□□□ □□□□ ☆★管楽器情報★☆
□ □ 9月号<月刊>
□□ ☆ □□□ [2001/08/12発行]
□ □ 瀬 浩明の吹奏楽とリコーダーの部屋
□□□ □□□□ Symphonic Band Recoder Education
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まで、お知らせください。また、上記 URLにDMを送って頂いても構いません。
順次掲載していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
その際は、機種異存文字や半角カタカナのご使用は、極力避けてください。
掲載できない場合があります。
◆コンサート・メンバー募集情報■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
演奏会・コンサート情報は「瀬 浩明の吹奏楽とリコーダーの部屋」の
掲示板での御投稿や、メールでの掲載依頼などで広く情報を集めております!
所属楽団の演奏会やお友達の演奏会などがございましたら
是非、情報のご提供を宜しくお願い致します。
また、今回もお知らせ下さいました方々、御協力ありがとうございます!
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●アウローラ・ウィンド・オーケストラ
はさまミニ・コンサート「ラテン・イブニング」●
日 時:平成13年 8月12日(日) 14:00開場 14:30開演
会 場:飯山満公民館 講堂(TEL:047-424-4311)
東葉高速鉄道飯山満駅徒歩10分
入 場:無 料(お気軽にご来場ください)
指 揮:津田 雄二郎
曲 目:ポピュラーなラテン音楽を特集しています。
マンボNo.5
コーヒールンバ
イパネマの娘
ラ・バンバ ほか
演 奏:アウローラ・ウィンド・オーケストラ
問合せ:西本 誠治 mailto:nissie.seiji@nifty.ne.jp
http://member.nifty.ne.jp/Trumpeter-Nissie/aurora/
みなさまのご来場を、心からお待ち申し上げます。
◆書き下ろしエッセイ [連載回数未定:第15話] □■□■□■□■□■□■□
毎回楽しんでいただいているでしょうか?
バックナンバーは「瀬 浩明の吹奏楽とリコーダーの部屋」にて
公開しておりますので、御覧になってくださいね!
♪♪♪その15. 26人で.............
「うちらでこのクラブ変えようや。うちらが卒業するまでに
このクラブをいいクラブにしていこう!!」
これは、私達1回生の中の1人から出たひとことでした。
当時、私を含め、1回生は学部生(4年制大学に通っている人)10人、
短大生16人の、計26人でした。
コンクールに出た人、出なかった人もどちらも
このクラブの状態の悪さには気付いていました。
そしてそれぞれがいろんな考えを持っていました。
やめたいと言った人、どうでもいいと言った人、そして
なんとかしなければと言った人.................
でも一人の仲間のこのひとことで、完全に私達はひとつになりました。
これからよくなっていくためには一体、どうすればいいのか。
私達は、個人で、そしてみんなで考えました。
いろんな意見がでました。
でも結局、まとまった答えはなかなか出ませんでした。
ある日、授業のあいている時間に何人かで練習していました。
すると、ある先輩が、
「ほんまに1回生って真面目な子、多いよね。」と言いました。
そこで私達は気付いたのです。
何故、このクラブにいるのか??
それは上手に楽器を演奏できるようになりたいからなんだと。
私達は、何故か真面目ちゃんが揃っているということで
先輩達からちょっと違う目で見られていました。
そのこともうまく利用して(言い方悪いけど)、
なんとか先輩達に私達の気持ちをわかってもらおうと思ったんです。
例えば合奏中や終礼の時の返事であったり、
先輩に対する態度であったり。
そういった、本当に基本中の基本のことから実行していきました。
もちろん、練習態度も。
本当にうまくなりたい、いい音楽を作りたい。
そうゆう思いを表にどんどん出しながら練習しました。
でも、先輩達はなかなかわかってくれませんでした。
ずっと昔、私達が入部する前からなぁなぁの状態だったみたいなのです。
目標のない、ただみんなでわいわい練習するだけ。
もちろん楽しむことは必要なこと。
でも、最初から最後まで楽しむことで通していいものか??
そうじゃないはず。
時には厳しいのも必要。
「喜怒哀楽」の「喜」と「楽」だけではバランスがとれません。
「喜怒哀楽」のすべてがそろって初めて、クラブは成立するのではないか。
益々疑問を抱きながら、いつの日か
私達の気持ちをわかってもらうのを待ちながら、
私達は練習を続けるのでした。
とんでもなく時間のかかることも知らずに...............
次号に続く...............
◆新発見ホームページ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【 教育 】_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
★P.GIROの音楽村から
URL : http://www5a.biglobe.ne.jp/~p_giro/
小中学生のためのオリジナル作品・授業素材集&エッセイのページ。小中
学生のページに音楽クイズ他が加わりました。皆さんも挑戦してみてくださ
い。
【 音楽 】_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
★「JR東日本の発車ベル集」
URL : http://www28.freeweb.ne.jp/art/eastbell/
JR東日本の駅で使用している発車ベル(音楽)のMIDIを公開しています。
【 リンク・その他 】 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
★自然いっぱいの素材集
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花・湖・清流・森など、自分で撮った写真を加工した素材です。全て写真
ベースなのでリアルで綺麗なのが特徴です。
★月刊健脳クロスワードパズル
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毎月最新の話題やニュース、キーワード,百人一首や四字熟語などをおり
こんで作っています。楽しみながらためになるクロスワードパズルです。
◆瀬 浩明の吹奏楽とリコーダーの部屋の情報■□■□■□■□■□■□■□■□
[更新内容]
1.backno.htmlに☆★管楽器情報★☆9月号までの全号を掲載。
◆オリジナル吹奏楽譜の情報■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■スコアサンプルとMIDIデータのダウンロードは ■
■http://www.jeugia.co.jp/~se/gakufu.htmlにて■
★歌劇「蝶々夫人」より(G.プッチーニ/編曲 瀬 浩明)発売中
グレード4/5 第1幕導入曲、第2幕第2場導入曲、水夫たちの合唱「オーエー、オーエ
ー」、「ある晴れた日に」の4曲からなる組曲です。ソプラノ・ソロなしでも十分な
演奏効果が得られます。25000円
◇歌劇「蝶々夫人」 ---2幕の日本の悲劇--- あらすじ
米軍中尉F.B.ピンカートンは、結婚仲介人ゴローから「蝶々さん」を紹介され、丘の
上に家を用意し、結婚する。しかし、いつでも自由に結婚の契約を解除できるという条
件付の結婚であった。蝶々さんは愛するピンカートンのため改宗してまで彼に尽くす。
ピンカートンは日本での任務を終え、蝶々さんに来年戻ると言い残して祖国アメリカ
に帰る。しかし三年経っても彼は戻らない。その間に子供が生まれた。周囲の人々は彼
の愛を疑うが、蝶々さん一人は彼を信じ、ひたすら待ち続ける。結婚仲介人のゴロー
は、ヤマドリ公と結婚させようとするが、無駄に終わる。
そんなある日、ピンカートンの乗る軍艦リンカーン号が入港する。蝶々さんは自分の
心が通じたのだと喜び、部屋を花いっぱいにし、着替え、化粧をして一晩中彼の帰りを
待つ。
領事シャープレス、ピンカートン、そして妻のケイトが家に到着する。ピンカートン
は花で飾られた部屋を見ると自責の念に駆られてその場を逃げ出す。蝶々はピンカート
ン、ケイト夫妻に子供を預けることを決める。後でピンカートンが子供を引き取りに行
くと、蝶々さんは短刀で自害した直後だった。
『ある晴れた日に』
米国軍中尉ピンカートンが祖国に戻ってから三年。長崎の丘の上にある愛の家で、蝶々
さんは彼を待ち続ける。小間使いのスズキはピンカートンはもう戻らないのではないか
と思っている。そんな彼女に、蝶々さんは言う。
ある晴れた日に、海の彼方から白い船がやってくるの。
船を降りる人々の群れの中から、あのひとが丘に向かってやってくるわ。
でも、わたしは、迎えにでないで隠れて待っているの。
すると、あのひとは少し心配になって名前を呼んでわたしを探すの。
きっとこの通りになるのよ。
(蝶々さんが回想する「船の礼砲」が15小節目に鳴り響く。)
★アルプス交響曲より(R.シュトラウス/編曲 瀬 浩明)
★交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」
(R.シュトラウス/編曲 瀬 浩明)
★交響詩「ドン・ファン」(R.シュトラウス/編曲 瀬 浩明)
★天地創造より(ハイドン/編曲 瀬 浩明)も好評発売中!
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皆さんが作成した曲のMIDIデータを募集致します。これらのMIDIデータは、
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(Classic.管楽合奏.教育音楽や合唱のInstrumental作品に限定させて頂きます)
応募して頂くMIDIデータはスタンダード.mid形式として下さい。また圧縮形式
は.lzhで頂くと助かります。
また、できるだけご要望にお答えしたいと思いますので、どんどん応募して
下さいね。
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【 作曲者名 】 (できれば国名、生没年も)
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【 圧縮形式 】 .lzh
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(内容説明、あなたのお名前・ペンネーム、mail adress、 etc.............)
【編集後記】
当メールマガジン編集者のmakkyです。
とうとうお盆休みですね♪
どこへ行っても人、ヒト、ひと!
私は・・・予定なし!です。
しかし、お買い物に行くにしても人ばかりではめまいがしてしまいます。
困った体質ですね。
それから、今年は雨が本当に恋しいですね。
各地の水不足も気になります。
雨、どかっと降ってくれないもんですかねぇ・・・。
しかし、時が経つのは早いもんですね。
もう次回発行の時は、夏休みも終わりに近づいていますね。
そろそろ秋が近づいているんですよ。
服売り場でも、そろそろ秋物が出てますよね。
早い、早すぎる・・・。
コンクールに出場したみなさんは、そろそろ結果も出ていると思います。
今年はどうでしたか?
まだこれから!という方もおられるかもしれませんね。
次の大会へ進まれた団体の方々も、ぜひ体調の管理を!
私は、去年腎盂縁になってしまってほんとに辛かった〜。
痛いだけでも体力を消耗してしまうのに、暑さと緊張と・・・。
今となっては一生忘れられない思い出になってしまいましたが。
みなさんも、どうか思い出深い夏休みにしてくださいね!
9月号-2(08/25発行予定)でも管楽器に関する楽しい
情報をお届けできればと思っています。どうぞ、ご期待ください。
また、コンサート情報その他いろんな情報の投稿も募集してます。
そちらの方も御協力のほど宜しくお願いいたします。
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編 集 部:Makky(maki0147@geocities.co.jp)
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